薄毛 症状

薄毛 症状

薄毛とは、頭髪量が減少し地肌が透けてみえる状態のことです。額の生え際が後退してきたり、頭頂部の髪が薄くなってきた、ボリュームが無くなってきたといったことも薄毛の初期症状です。髪の本数は、平均約10万本程度と言われています。多い人で13~14万本、少ない人では6~7万本とかなりの幅があります。1日に50~100本は自然脱毛していますが、150本以上の抜け毛が続くようなら薄毛の症状が進んでいくでしょう。また男性ホルモンなどが原因で髪の数に変化はなくとも、太くて長い毛が生えてこず、細くて短い毛が多くなるといった症状もみられます。

年齢的には、早い人では20代前半から薄毛の症状がでてきます。年齢が進むほど、その率は高くなる傾向にあります。成人男性の3人に1人は薄毛を気にしていると言われています。生え際が後退してきた、前頭部や頭頂部の髪が細く短くなっているかなどは、ご自身で確認することができますので、そのような状態になったら薄毛が進行していると言っていいでしょう。

薄毛の症状が見られたら、それはAGA(Androgenetic Alopecia)かもしれません。
AGAは、ゆっくりですが進行していき治療をしないと症状の改善は望めません。初期症状だと思ったら、なるべく早くにクリニックに行き診断、治療を開始する事で、薄毛の症状の進行を遅らせることができるでしょう。

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